オリンピックボランティア


まずは告知からさせていただきます。


9月に入り秋リーグが始まりました。

東大の初戦をお伝えしたいと思います。


9/23(木)VS東女

となっております。


夏に練習した成果をチーム全員で発揮したいと思います!!

秋リーグも無観客試合となっていますので、観戦はできませんが応援していただけると嬉しいです。





7月末から始まった東京オリンピック、パラリンピックも閉幕してしまいましたね。


私はスポーツが好きなので毎日のようにテレビで観戦していました。もともと好きだったスポーツはもちろん、このオリンピックで初めて見た競技もたくさんありました。スケートボードや自転車のBMXなどは、採点競技でサッカーやバスケなどとはまた違う競技性に魅力を感じました。加えて、選手が戦いつつもお互いの技を称えあったりなど楽しそうに行っている姿が印象的でした。



そんな中、ホッケー競技も行われていました。日本でホッケーの国際試合が行われることはあまりないので、とても期待していました。またホッケーは予選プール、決勝リーグと試合数が多かったのでオリンピック期間中ずっと楽しむことができました。

そして私たち東大ホッケー部はホッケー競技のボールパトロールというボランティアをさせていただきました。ボールパトロールとは、試合中にライン外にボールが出てしまったときに選手にボールを渡してあげる役割です。ホッケーはスピード感のあるスポーツなので手間取ってしまうと試合に影響が出てしまうということでとても緊張しました。逆にスムーズにボールを渡すことができると、攻撃につながったりなど試合に参加している様に感じとても貴重な機会でした。


しかし、オリンピックに出るような選手はそもそもサイドラインの外にボールを出すということが少なかったです。パスミスなんてめったになく、ラインぎりぎりでも全力で走ってきてドリブルをしていったり、守備ではラインの外に出すことはせずに奪ってしまったりなど高いレベルで試合が行われており、私たちの出番は1Qに1回ほどでした(笑)




ボールパトロールはボランティアの中でも唯一試合中にフィールド内に入ることのできる人でした。よって誰よりも間近でオリンピック選手の迫力あるプレーを見ることができました。

目の前でドリブルしていく姿やヒットを打つ姿は目に焼き付いています。


高いレベル過ぎて、同じプレーをするということは難しいですが、真似したい!と思うような技術や動き方、コーチングの仕方などはたくさん見つけることができました。そこで学んだことを試合や練習に還元していきたいと思っています。

また、一緒にボランティアをしたチームメイトもホッケーモチベが向上した!と言っていたのでチーム全員でより一層練習に励んでいきたいです~😊


つぎは、マネージャーさんと大の仲良しなあおいです~!







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